糖尿病の医科歯科連携研修会に参加

1月22日に島根県歯科医師会館にて糖尿病の医科歯科連携研修会が行われ、参加してきました。

徳島大学医歯薬学研究部予防歯学分野教授の伊藤博夫先生から歯周病の予防・治療について主にその指標と評価、判定基準等を詳しくご教示頂きました。

また鳥取県西部歯科医師会から、あい・あだちデンタルクリニック院長の足立融先生が現在の鳥取県での糖尿病における医科歯科連携活動を基に、具体的な連携の方策やこれからの課題をお話頂きました。

最後に松江市でご開業されている並河内科クリニック院長の並河整先生から「CKDとしての糖尿病腎症」と題して糖尿病と慢性腎症の重症化予防について講義を受けました。

糖尿病があると歯周病も進行しやすい事は確実であり、エビデンスも認められている事から、医科歯科の連携をとり、患者さんのQOLの向上に役立つよう、教えて頂いた事を当クリニックも少しづつ確実に実践していきたいと思います。